カルト カルト宗教 危険な宗教団体 宗教勧誘 カルト教団

カルト被害に対応できる相談室です

 

ようこそお越しいただきました。

 

カルト対策相談室りんどうは全国でも数少ない、カルト問題に対応できる相談室として、被害に苦しむ方々のために活動しております。

 

・家族がカルト宗教に入信してしまった。

 

・霊感商法の被害にあっている

 

・カルトをやめたいのだが怖く抜けられない

 

・カルト宗教をやめたあと心身の調子が悪い

 

こうした事例に対応しております

 

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

相談室住所と連絡先、受付時間

 

事務所

 

千葉県船橋市 前原東5−3−20 

 

TEL  080−8815−0991

 

相談ルーム

 

千葉県船橋市前原東5−43−12
中台町会会館1F会議室

 

*御岳神社裏にある中台町会館をお借りしています。
直接こちらへおいでください。

 

*カウンセラーは常駐しておりません。来訪の際は必ず予約をいれていらしてください。

 

受付時間

 

電話相談         
 毎日 20時〜22時(要予約)

 

面談カウンセリング     
土・日のみ  AM9時から17時(要予約)

 

担当カウンセラー

 

馬場健一

 

所属団体と資格

 

日本脱カルト協会 (JSCPR) カウンセリング部会

 

社会福祉法人立正福祉会 「青少年心の相談室」

 

●講演実績

 

新潟の「家庭児童相談室研修会」にて「カルト相談の基礎」という演題でお話しをさせていただき、
そのときの様子を報道していただきました。

 

詳しいカウンセラープロフィールはプロフィールページをクリックしてください。

 

相談事例

 

大切な家族のがカルト宗教に入ってしまった。

 

事例1 仏教系教団 A

 

県内の公立高校に通うごくフツーの高校生A君。ある日、「すごい話があるので聞かせたい」と中学時代の同級生にファミレスに呼び出された

 

そこで勧誘をうけ入信してから、宗教活動への過剰な傾倒がはじまった。学校の友人や、中学時代の友人をかたっぱしから勧誘し、学校から両親にクレームが入る。

 

教団をやめるよう説得する両親に対しA君は激昂。「この宗教を信じなければ地獄に堕ちる」「このままでは日本は滅びる」などと言いはじめた。

 

 

事例2  啓発系教団 B 

 

健康のために、ヨガ教室に通い始めたサラリーマンのBくん。最初は普通にヨガをこなしていたのだけれど、「あなたは特別なものを持っている。上級コースを受けてみない?」と教室のインストラクターから声をかけられて、2泊3日の「上級コース研修」を受講する。

 

その後Bくんは「ヒーラーとして世界を救う」などと言い始め、勤めていた会社を辞職してしまい、そのヨガ教室でインストラクターとして働き始めた。家に帰らず教室に泊まり込み、無給で一日20時間の勤務が続く。休日は月に3日ほど。

 

B君はその後も「上級コース研修」を続けて受講し、その受講料は500万円ほどになっていた。

 

心配したB君の家族に「今のままでは地球が滅びる」「皆のカルマを浄化するために、自分が頑張らねばならない」などと口走った。

 

マインドコントロールの解説は、マインドコントロールについてのページへどうぞ

 

 

脱会へのプロセスははカルトメンバー脱会説得の手法とプロセスのページへどうぞ

 

 

自称占い師や「霊能者」に精神的、経済的被害を受けている

 

事例3 霊能者の脅迫

 

「娘の縁談」について悩んでいたA子さん。最近知り合ったばかりの友人B子に誘われて、「著名な」霊能者に相談に行ってみたそこで娘の将来のことのみならず、家族が健康を害する、不幸になるなどという脅しをうけ、数百万単位の「霊視代」と「除霊代」を請求された。

 

事例4  「セミナー」参加による被害

 

「自分の殻を破り自分を変えられる」「新しい自分に出会える」という謳い文句に誘われて、「セミナー」に参加したDさん。セミナーから帰ってくると、人が変わったようにポジティブになった。その後もセミナーを受講し続け、費やした費用は800万円。最近では家族とも連絡をたち、セミナーの「研修所」に閉じこもるようになった。

 

事例5  疑似医療の被害

 

Eさんの妻は長年アトピーに苦しんでいた。ある日、知人に誘われ「アトピーを治せる」という噂の霊能者のもとを訪ねる。その日から霊能者の「道場」へ通いはじめ、「奉仕」という名目の無償労働をはじめた。そのうち「霊能者の元で修行する」などと言い出し、夫と離婚することを宣言した。

 

 

解説は霊感商法とミニカルトへどうぞ

 

 

カルト宗教をやめたい。脱会したい。

 

●「人生を語るサークル」と勧誘を受け、しばらく「勉強会」とか「研修会」など参加していたが、実は反社会的な宗教団体だった。入信を断り切れずに入会届を出してしまったが、後悔している。

 

●信頼している先輩からある「勉強会」に誘われて、参加したところ、そこは宗教団体の集会だった。集団にかこまれ、いやいやながらに「入会届」を書かされた。

 

●長年ある団体でメンバーとして頑張ってきたが、その団体の組織の在り方や人間関係に疑問を感じはじめた。調べてみると、社会的にもいろいろと問題をおこしているようだ。組織をやめたいのだが、「脱会したら罰があたる」とか「家族が病気になって死ぬ」とか「将来生まれるこどもに障害がでる」などと脅かされ、怖くてやめられない。

 

解説はカルト宗教脱会の方法と脱会届の見本へどうぞ

 

 

*あなたの属するグループの危険度を判定できるテストがあります。

 

JSCPR集団健康度測定目録をどうぞ

 

カルト宗教をやめたのだけれど、心身に不調がある。

 

●不眠やイライラ、虚脱感や現実感覚の無さに苦しんでいる。

 

●「自分は今まで家族に迷惑をかけてきた」「自分は騙されていた」という自責感や「人生の目標を失ってしまった」という「空虚感」に苦しんでいる。

 

●教団をやめたのだが、「自分は罰があたるのではないか?」とか「死後地獄に堕ちるのではないか」という恐怖感に苦しんでる。

 

 

解説はカルト宗教脱会後の心身の不調へどうぞ

 

 

 

参考文献の紹介

 

カルト宗教・霊感商法についての参考文献