カルト カルト宗教 危険な宗教団体 宗教勧誘 カルト教団

室長のプロフィール

 

  室長 馬場健一

 

昭和38年10月24日 横浜市に生まれる

 

千葉県立薬園台高校卒業

 

早稲田大学教育学部卒

 

所属団体 

 

日本脱カルト協会 カウンセリング部会

 

社会福祉法人立正福祉会 青少年心の相談室

 

NPO法人メンタルレスキュー協会

 

日本産業カウンセラー協

 

●講演実績

 

新潟の「家庭児童相談室研修会」にて「カルト相談の基礎」という演題でお話しをさせていただき、
そのときの様子を報道していただきました。

 

14年間の会社員生活に別れを告げ、最初は心理学を学びました。ですが、「学問的なことより、もっと現実的に活動をする方がいい」という思いが次第に強くなり、「産業カウンセラー」の資格を取得。縁あって、横須賀市の日蓮宗のお寺にある「青少年こころの相談室」で相談実務を担当しました。この間に、カルトの被害に悩む方々のサポートも経験。6年間キャリアを積んだのち、2013年、地元である船橋市に「心の相談室 りんどう」をオープンしました。おかげさまで多くの方にご利用いただいています。ちなみに、りんどうは地元にゆかりのある花。花言葉は「あなたの悲しみに寄りそう」ですが、もうひとつ、「正義」という」意味があります。

 

担当カウンセラーのご挨拶

 

もともとは「うつ」や「トラウマ」など「メンタルヘルス」の領域に取り組みたくて、カウンセラーの道を選びました。

 

10年前、ひょんなことから、カルトの被害に苦しむ方たちの現実を知る機会がありました。

 

私はこうした現実から目を離したくはありませんでした。

 

それ以後、横須賀市の大明寺にある「青少年心の相談室」に通いつめ、マインドコントロールとは何か?カルトに入信してしまった人たちと対話を重ねるにはどうすればいいのか、をずっと考えながらカウンセリング実務を積み上げてきました。

 

 

人には「自分の好きなもの」を信じる権利があります。

 

信者が信じているものがどんなに奇妙に見えたりする宗教でも、私はそれだけをもって問題視するべきではないと思います。

 

組織の中でメンバーの人権が守られ、メンバーが家族や社会と友好的な関係を保っているのであれば、たとえ教学が風変りなものだったり、にわかには信じがたい宗教であっても、その団体を「カルト」よばわりすることは適切ではないのです。

 

逆に一見、崇高な理想を謳いあげていたり、社会的な知名度が高い集団であったとしても、メンバーやその周囲の人々の人権を著しく損ねたりする集団であれば、それは問題視されるべきものですし、見逃してはなりません。

 

たとえ「信教の自由がある」と言っても、その教えが人々の自由を奪い、人権を侵害しているのであれば、それに対しては反対していかなければなりません

 

 

 

このページをご覧になっておられる方の大多数はカルトの被害に苦しむ方々だと思います。

 

カルト集団に、あなたの大切な人が参加してしまっているのであれば、家族として心配するのも無理のないことです。

 

カルトの罠から脱出するのには魔法はありません。

 

「脱洗脳の技術」なども存在もしません。

 

カルトから脱出するには、結局のところ、カルトメンバーとの間でコミュニケーションンを再度構築し、かれらの良識に訴えるしかないのです。

 

それにはやはり時間がかかります。

 

でも粘り強くコミュニケーションを繰り返すことで、カルトの罠から抜け出せた例はいくらでもあるのです。

 

 

また、現在カルト集団のメンバーで、「脱会すべきか、どうか」を悩んでおられる方もいるかもしれません。

 

そんな方もぜひいらしてください。

 

あなたの大切な人生です。

 

今あなたが頑張っているグループの活動が、本当に人生を賭けて頑張るべきものなのかどうか、考えてみるのもいいと思います。

 

 

今は先行きが見えないかもしれません。

 

しかし諦めずに取り組めば、必ず光は見えてきます。

 

その日を信じて、一歩一歩進んでいきましょう。

 

カルト対策相談室 りんどうは、皆様とともに知恵と力を振り絞っていきます。

 

 

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